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叱られ厳しい罰を受けることを夢見る女性がいます。
厳しい家庭で育ち、誰にも知られずに恥ずかしい行為を繰り返した幼少の頃。
成人し、Aさんに出会うまでは、それは夢でしかなかったようです。
しかし、現実に体験した過酷な罰は、彼女をさらに高いステージにあげてしまいました。
心情は夫に残し、身体は不特定の男性からの罰を求める女性の告白です。


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初めて会う男性の前で脱ぐのは、万引きが発覚し身体検査を
強要される気分です。隅々まで検査されたいのです。



打擲に目覚めた刻

 私の秘めやかな性癖を白日のもとに暴かれて叱られる、それはたまらなく危険と魅惑に満ちた憧れでした。
 男性経験を積むようになっても、彼らとの性交は決して私の願望を満たすことはありませんでした。正しい営みは確かに気持ちよく一時的な満足を得られるのですが、心の隙間を満たすことはありませんでした。
 どこか自暴自棄になって複数の男性との行為に走ったこともありましたが、惨めな気持ちになるばかりでした。
 決して男性の玩具になることに憧れているんじゃありません。自分の中のマゾヒズムは幼い頃からはっきりと自覚していましたが、求めているものは違いました。
 自分の屈折した性衝動を持て余していた時、出会ったのがAさんでした。
 ホテルのベッドの上で彼は背後から私を激しく衝いていました。私は気持ちよくて淫らな声をあげていました。その喘ぎ声は少し大きかったかもしれません。
 もっと深く貫いて欲しくて、お尻をくねらせていた時でした。お尻に激しい衝撃が走ったんです。強烈な平手打ちでした。
 瞬間、頭は真っ白になりました。
「声が大きいんだよ。少し落とせ」
 そう言って彼は、再びお尻を打擲したのでした。
 こんなに簡単に果てるとは知りませんでした。電撃のような衝撃が全身を貫き、瞬く間に絶頂を迎えてしまったんです。
「ああっ!」
 思わず漏らした声に、お尻をさらに強く打たれました。すると再び子宮が痙攣し、頭が真っ白になってしまいました。
 何が起こっているのか全然わからなくて、全身を震わせながら懸命に声を押し殺そうとしましたが、無理でした。
 それは強烈な絶頂でした。
 次々とお尻を打擲され、絶え間ない衝撃が全身を貫き続け、自分の体を全く制御できなくなってしまったんです。
 お尻を叩くたびにぎゅっとAさんを締めつけるものですから、彼もその具合がよくて、次々と平手打ちします。
 矢継ぎ早に打ち込まれる痛打に、私は全身をがくがくと震わせ、最後には腰砕けになってしまったんです。
 自分の体に起こったことが信じられませんでした。そして次に起こったことも私自身信じられませんでした。
 失禁してしまったんです。
「ごめんなさい! ごめんなさい!」
 止めるのは無理でした。腰砕けの私は痙攣をしながら、尿をしとしとと漏らしてしまったんです。
 消え入りたいほどの羞恥と未知の快感への戸惑い、そして尾をひく痙攣。
 私が求めていたものはこれなんだと、はっきり自覚した瞬間でした。

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お尻を真っ赤に腫れ上がるまで叩かれる気持ち良さ。今では失禁することもなく耐えられるようになりました。

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数時間経てば青く変色する打擲跡。夫にばれないように苦心する部分ですが、それもまた愉悦の一つです。

続きに他の写真もアップしてあります。
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全裸にされ両手を縛られただけで、どうしようもないほど罪人の気分に陥ります。
酷い悪さをして、これから様々なお仕置きを受けることになるのです。


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最近、洗濯バサミでの罰を覚えました。とても痛いです。それをふさ鞭で叩き落とされるのは恐怖すら伴う痛みです。
でも嫌じゃありません。もっともっと酷いことをして欲しいって心の底では願っています。


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激しい罰を数時間与え続けられ、数え切れないほどの絶頂を迎えると精魂尽き果ててしまいます。
夫には申し訳ないのですが、夫婦の営みではこれほどまでの満足感は決して得られることがありません。


三和ムック 『投稿 素人マゾヒスト 【打擲奴隷篇】』 (三和出版発行) より転載。
Mitsuru Tohmoto
Posted byMitsuru Tohmoto

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