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今回紹介するのは、職場で毎日のように、お尻に異物を挿入したまま仕事をしている女性です。
肛門快楽が強すぎるため結婚もできずお局となってしまった良美さんは、
デートに誘われた上司にその性癖がばれてしまいます。
上司のオモチャとなってしまった彼女は、それによって一人での肛門遊びより深い快楽を知ってしまいます。

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ひたすら快楽のオモチャとして、自分のお尻の穴を差し出す毎日。苦しみでもあり、喜びでもあるのです。

職場での秘め事

 生まれ持った自分の性癖が、人生の運命をねじ曲げてしまう。私はこの数か月間でそのことを痛感しました。
 私はときどき思います。
 もし私が、他の多くの女性と同じように当たり前の恋愛に憧れ、性器で感じ合うセックスを気持ちよいと思えたなら……私はずっと前に平凡な男性と結婚して、幸福な生活を送っていたのかも知れません。
 でも神様に与えられた肉体は、私にそれを許してはくれませんでした。
 私は体の他のどの場所よりも、お尻の穴で感じるという性癖を持っています。
 それも、お尻の奥深くまで異物を挿入することで快楽を得てしまうという異常体質なのです。気がついたときにはもう、そうだったのです。
 私は某企業でOLをしています。
 職場の他の女性は全員私より年下ですが、みんな既婚者です。結婚していないのは私だけです。
 職場では、私はお局様あつかいを受けています。クソ真面目で、細かく仕事に口出しして、うるさく注意する、独身のヒステリー女だと思われているのです。
 彼女たちにどう思われようと関係はないのですが、本当の私はけっして真面目な女ではありません。だって、私はほとんど毎日のように、お尻の中に異物を挿入したまま仕事をしているのですから。
 ローターやプラグをお尻の穴に装着したまま家を出て、そのまま働くのです。
 もちろん誰もそんなことは知りませんから、私の姿はただ淡々と仕事をしているように他の人の目に映ると思います。
(私のお尻にこんないやらしい物が入っているなんて、想像もしないだろうな……)
 そう思いながら、上辺だけ真面目なフリをして仕事をするのが、ゾクゾクするほどの快感であり、私の愉しみなのです。
 電動式のローターを挿れてきたときなどは、仕事中にときどきスイッチを入れてみます。誰かに命令されてこんな変態的な行為をさせられているのだと、自分自身に思い込ませながらするのです。
(ああ……止めてください……こんなにも激しくされたら、もう……!)
 下半身の疼きに耐えながら仕事をすると、快感がとても増すのです。
 でもけっして顔には出しません。限界がくると、私はトイレの個室に行ってお尻の中からローターを取り出します。
 ほかほかと、湯気の出そうな異物に触れると、粘液が指にまとわりつきます。
 そして性器から溢れた体液が、お尻の穴まで垂れてくるのです。私は我満できずにそのまま自慰を始めてしまいます。
 濡れた恥毛の繁みの奥で、クリトリスは腫れあがったように勃起しています。
 そこに触れたとたん、さっきまでローターを呑み込んでいたお尻の穴がぎゅっと窄まります。
 私はいてもたってもいられなくなって、クリトリスとお尻の穴の両方を指先で責めるのです。
 卑猥な声が漏れそうになるのを必死で押しとどめながら……。
 こんな秘密の行為を毎日のように、私は職場でくり返していました。
 惨めだと思われるでしょうか。でも私にとっては、トイレでするこんなオナニーが唯一の心安らぐ時間だったのです。
 でも私のこのひとりだけの、秘密の時間が侵されるときがやってきたのです。
 私の聖域を侵したのは、私の職場の上司である部長でした。

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上司の岸谷さんと関係を持つようになってから、私のお尻の穴は以前とは比べものにならないほどに拡げられました。

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グチュグチュと粘膜が音を立てているのが、自分にはわかります。お尻にも愛液があるような気がします。
クリトリスと同時に責めだすと、もう自分の意志では止まりません。アクメに達するしかなくなるのです。


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大人のオモチャではない日用品や食べ物などを挿入されるときの独特な快感に抗えません。
お尻の穴に挿れてはいけないものを挿れる、そのタブーを犯している気分に体が昂ぶってしまうのです。


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岸谷さんに拡げられたおかげで、根元まで楽々と呑み込んでしまえるようになりました。
もう以前の私の肉体ではないのです。後戻りできないのです。


三和ムック 『肛門極限拡張8』 (三和出版発行)
生まれ持った異常性癖を満たすため、際限なく肛門を拡張され続ける尻奴隷
「アヌスの奥の秘密を知られた私は、肛門下僕として生きていくのです」 
須藤良美さんから送られた手記より

Mitsuru Tohmoto
Posted byMitsuru Tohmoto

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