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少し時間の余裕ができましたので、久々に記事をアップさせてもらいます。

今回は昨年知り合いになった京子さんのお話です。
彼女は現在53歳になりますが、五十路を迎えるまでごくノーマルな性しか知らずに暮らしていたようです。
50歳の誕生日に夫に誘われて知ったSM行為に目覚めさせられ、
それ以降不特定のご主人様に様々な性嗜好を、身体に刻み込まされています。

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排尿を限界まで我慢する恥ずかしさで、体じゅうに鳥肌が立つくらい気持ちよくなってしまうのです。
どんなに体をよじっても逃げ出せない絶望的な状況に置かれると、すべての感覚が研ぎ澄まされてきます。


❖夫にSM行為を提案され
 頭では悪いことだとわかっているのに、体がどうしても求めてしまう……こんなことは、私の長い人生でも初めてのことでした。 
 私は首都圏にある某カソリック系の女子高校で数学教師をしております。自分のことは、理性的な人間だと自負していました。
 でもそうではなかったのです。
 人間というのは精神や理性ではなく、肉体そのものなのだと思い知らされました。
 いまでは不特定多数の男性と一日限りの主従関係を結んでいる私ですが、つい二年前まではごくノーマルな夫とのセックスしか知らない無知な女でした。それがいまでは、初対面の男性から汚いお○んこやお尻を弄られ、おし○こをお漏らしして見せたり、自慰行為を見せたりしているのです。
 夫を裏切っていること、夫婦の絆を踏みにじっていることに罪の意識がないわけではありません。
 でも、私がこうなったきっかけも夫でした。最初に私にいたぶられる快感を教えたのは、他ならぬ夫だったのです。
「ちょっと、縛ってもいいか?」
 私がちょうど五十歳の誕生日をむかえた日の夜に、夫がそう持ちかけてきました。夫は私より四歳年下で、当時四十六歳です。まだまだ性欲も盛んでした。
 私たちには子供がいないので、よその熟年夫婦に比べると夜の行為は旺盛だったと思います。そうは言っても結婚生活も二十年を過ぎています。若い頃のようには頻繁に体を重ね合わせなくなっていました。夫はそんな夫婦生活に刺激が欲しかったのでしょう。
「いいけど……あんまり痛いことは、しちゃいやよ」
 私はそう言って、とりあえずは夫に体をあずけてみることにしま
した。最初に夫が私にしたのは、目隠しでした。服を脱がす前に、アイマスクをかけてきたのです。
 ただ視界を奪われただけなのに、私の体はゾクゾクと震えました。夫の手が私の着ているものを脱がしてきました。布が自分の肌の上をすべるだけで、夫の指先が少し触れるだけで、体がビクビクッと痙攣してしまうのです。
「んっ……ああぁっ……!」
 自分の手首に、何かがかけられました。革製のベルトのようなもので、手錠のように私の体の前でつながれてしまったのです。
 そして最後は、両足首をヒモで縛られて、大きく拡げたかたちで固定されてしまいました。ベッドの柱に結びつけられたのです。
「ちょっと、恥ずかしい……!」
 私は身をよじらせて抵抗しました。たとえ夫が相手でも、体の自由を奪われるというのがこれほど心細くなるものだとは、思いもしなかったのです。

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五十歳にもなって、しかもふだんは子どもに物を教えている立場の人間なのにお漏らしをしてしまうというのは、
とてつもない恥辱です。でもこの恥辱の心地よさから、私の卑しい肉体はもう抜け出せないのです。


 夫は私に返事もしません。
 不安になる私の性器に、いきなり夫の指が突き立てられました。
 何も見えていないので、心の準備も何もない状態です。
「あぐぅ……んはぁ、いや、いやぁああああッ―――!」
 私は叫びました。それでも夫は指の動きを止めません。
 私は叫び続けました。夫が怖かったというのもありますし、いつもより性器が敏感になっているのも、何か恐ろしかったのです。
 ぐちゅぐちゅ、と粘っこい水音が聞こえてきました。
 私は最初、それが濡れた性器と夫の指先が立てている音だとは気づきませんでした。そんな大きないやらしい音を、これまで自分が立てた記憶はなかったのです。
 私の中から溢れ出すものがその音の正体だと知って、私は体を大きくねじったり、弓なりに背を反らしたりして抵抗しました。
 でも夫の指先の動きは止まるどころか、どんどんスピードが速くなっていくのです。
 私はあせりました。夫が、私の知らない別の人間になってしまったような気がしました。
 感じすぎる自分の性器にも戸惑いました。すでに、何度か小さな絶頂に達しています。
 夫が興奮しているのが、指から伝わってきました。自分でも指を止められなくなっているかのようでした。私もこれ以上責められたら、どうなってしまうのかわからないという感じでした。
 不意に、下腹の奥に込み上げるものを感じました。尿意です。
「かはぁっ……や、やめて……とめ……て……お願いぃぃ……!」
 私は全身をガクガク震わせながら、下半身の緊張が途切れないようにがんばっていましたが、とうとう、ほんの少しですがお漏らしをしてしまいました。
 お漏らしをするなんて、物心がついて以後、初めてのことです。
 夫は驚いて、ようやく私の性器から指先を抜いてくれました。
 ようやく手錠を外され、目隠しも外された私は、思わず夫のほおを平手で打ってしまいました。
 記念すべき誕生日は、すっかり台無しになってしまったのです。

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ボールのように放り投げられたご主人様の下着を、何度も取りに行かされました。もちろん口に咥えるのです。

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ご主人様といるあいだは、奴隷の飲み物はご主人様の体から出てくるものだけです。私がゴクゴクとノドを鳴らして
おし○こを飲み干すと、ご主人様は満足そうにうなずいてくれました。私は幸福でした。


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バイブを根元までおま○こに押し込まれたまま吊るされました。まな板の上にのせられて、これから調理される魚というのは
こんな心境なのでしょうか。絶望を与えられる状況でないと、私はもうイケないのです。



昨年発売した『素人投稿 奴隷夫人』に投稿してもらった写真と手記を抜粋して今回はアップしましたが、
京子さんには、9月29日に発売する同ムックの第3号に再び投稿をしてもらっています。
その写真、動画を拝見すると、昨年よりかなり性嗜好はハードになっていました。
ご興味をもたれた方は、ぜひごらんになってみてください。
Mitsuru Tohmoto
Posted byMitsuru Tohmoto

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